お客様の状況と心理は常に変化します。いつまでも昔のデータに頼っていませんか?
大阪営業代行サービスの福永です。
法人営業経験者は特に感じていると思いますが、昨年実績をクリアする事自体が厳しいですよね。
確か、前年同月にこんな物件があって、実績金額が確か・・・。月の予測を立てるとき、昨年の実績を基礎に考えますよね。
でも、この2年~3年の間に倒産・廃業で得意先や顧客が無くなっていませんか?
となると、昨年実績など役に立ちません。そんな時代なのです。
少なくとも今の時代、データの鮮度管理は徹底したいものです。なぜ、今月の売上の出足が悪いのか、昨年もらっていた売上が何故今年は来ないのか・・・。
売上進捗管理もリアルタイムで更新していないと、最終着地実績がとんでもなくマイナスしてしまいます。
この先、法人営業で生き抜くために大事なのは
「過去のデータが、現在使える物なのかどうかをしっかりとチェックすることです」
そして、社内の様々なマスタが正確さを欠くようでは、経営そのものを疑う必要があるのです。
意外に出来ていない企業が多いのではないでしょうか
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