2010年10月13日水曜日

複数人相手の商談での極意

聖徳太子は10人の話を聞き分けると言われます

しばしば商談の席に、突然上司や関係担当者も紹介されるといったシチュエーションに出くわします

予定外のお客様です

ここでは、二人ないし三人の相手と商談を進めて行くわけですが、、一度に何人もの話を聞くのは至難の業です

でも、現実に起きた場合あなたは大丈夫ですか?そんなシチュエーションを切り抜けてさらに契約まで持ってゆくコツをお話します

キーポイントはメモです

たとえばAさんBさんCさんと三人を相手にする場合は、メモを三分割して、それぞれに話されている内容を分割した枠それぞれに書き込みます

そうすると、あとで見てもだれがどんな発言をしたのか。それぞれの意見のずれている点などが整理できます

ひとつの商談をまとめるのであれば、メモを見ながらそれぞれの意見の折衷点を質問形式でまとめます

たとえば、AさんとBさんの意見が違う場合、それぞれの意見を復唱すればいいのです

「Aさんは〇〇とおっしゃっていますが、Bさんは△△とおっしゃっています」この点についていかが致しますか?

といった具合に的をどんどん絞ってゆきます

くれぐれも、まとまらないから話が振り出しに戻らないようにあなたが話を前に進めて行きましょう

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